コンセントについて – 暮らしと食器棚フォトコンテスト

コンセントについて

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コンセントについて

よくある質問の第2弾!!!
今回は食器棚のコンセントについてお話ししたいと思います。

「コンセントの配線方法は?」
「自宅側にコンセントを新設する場合、どこに設けたら良い?」
「食器棚の後ろにコンセントが来てしまう・・・」

このようなご質問をよくいただいております。


コンセントの配線方法は?

綾野製作所で採用しているコンセントは2タイプあります。

通常(LX,CX,TKTH,V,SH,下キャビ全般)
埋め込み式(PS,AX,KN)

まず、側板の内側に取り付けているタイプは、コードを配線孔から通して自宅のコンセントに繋いでください。(ちなみにコードの長さは約1.9mです)

埋め込み式スライドコンセントの方は、背面裏からコードが出ています。

どちらも配線孔を設けているので、コンセントの位置が近いのであれば、家電の電源コードを直接、自宅のコンセントに差し込んでいただくことが可能です。

背面裏

食器棚用のコンセントを新設するのですが、どこに設置したら良い?

ご自宅のコンセントをこれから設置されるのでしたら

食器棚に被らない場所に設置することをオススメします。

理由は2つあります!
①プラグの抜き差しやお掃除が困難になる
②プラグの厚み分隙間ができてしまう
※プラグの厚みは約20~25㎜

ちなみに、2口コンセント1個につき、コードは1本なので、組み合わせ次第でコンセントの必要数は変わります!


もしご自宅のコンセントが食器棚の後ろにくる場合は・・・

カスタマイズで上キャビネットの背板穴あけ加工ができます♪

穴あけ加工(モール付)
穴あけ加工(エッジ貼)

穴あけ加工ができる範囲と切断面の処理はシリーズによって異なります。
また、加工には誤差がありますので、余裕をみて加工位置と寸法をご指定ください。


食器棚のコンセントは、家電を多く使うのであれば、多い方が便利です。
それぞれ別のコンセントから電源を取り、消費電力に余裕を持たせることも重要です。
ぜひ、検討してみてください。

また色んな情報を発信していきますね!
では!