暮らしの収納研究[1] – 暮らしと食器棚フォトコンテスト

暮らしの収納研究[1]

収納のこと

暮らしを気持ちよくする収納研究[1]

シンプルでスタイリッシュなデザインと大容量の収納力が魅力のSHシリーズ
ユニット式で幅サイズのバリエーションも豊富なので無駄のない収納空間を実現できます。
今回は、大型引き戸を使って「見た目がきれいで使いやすい収納」を考えてみました。

SHシリーズは、上から下までキャビネットの奥行が深く、棚板も30mmピッチで高さを変更できるので効率よく、たくさんのものを収納できます。

見た目がきれいで使いやすい収納にするには?

しまい方は、取り出しやすさを優先!
同じ形のものは上へ重ねる。あまり重ねすぎると取り出しにくくなるので注意が必要です。
重ねにくいものは奥行き方向に並べる。
よく使うものは、簡単に取り出せる場所に!
取り出したり、しまう動作を面倒に感じないように、よく使うものはすぐ手の届く場所にしまう。
あまり使わないものは、高い場所や奥の方に。
子ども達に触られたくないものは手の届かない上の方に置きます。
同じ用途で使うものは、ひとまとめに!
関連したものを近くに置くことで、棚の中の内容を把握しやすくなり、使う時もすぐに準備できます。
同じ収納用品で揃える!
トレイや収納ボックスを使うと、用途ごとに整理・分類しやすく、まとめて取り出しやすくなります。
すっきりときれいに見せるコツは、収納用品の素材や色を合わせることです。
さらに、高さなどのサイズを揃えると、より統一感がでます。

これらのポイントをふまえて、市販の「整理ボックス」を使って収納してみました。

いかがでしょうか?

ポリプロピレンの整理ボックスで用途ごとに分類し、収納してみました!

  • 例えば、「ぐい呑みセット+小皿」や「コーヒーカップ+豆+クリープなど」をまとめてボックスに収めています。
  • 奥行き方向に並べているのでそれぞれが取り出しやすく、必要な時にワンアクションで持ち運びできます。
  • 横幅は適度な隙間を残しつつ、ちょうどいいサイズで入るものを探しました。
  • 高さは収納するものやボックスのサイズに合わせて、棚板の位置を調整しています。
探してきた市販のポリプロピレン整理ボックス
約幅11.5×奥行34×高さ5cm
約幅8.5×奥行25.5×高さ5cm
まだまだ、工夫次第で「見た目きれいで使いやすい収納」ができそうです。
これからも家具づくりの研究も兼ねて、収納の探求を進めていきます。
また、新しい発見があれば、報告しますのでよろしくお願いします!

シンデレラフィットを見つける!

ピッタリとフィットしたガラスの靴から名付けられた「シンデレラフィット」。
棚に収納ボックスがピッタリ収まったり、狭いスペースにケースを並べたら偶然にもフィットしたなど、思いがけないもの同士がきっちりと収まることを『シンデレラフィット』と呼ぶそうです。
皆さんもぜひ、ちょうどいいサイズの収納用品を見つけてみてください。