AYANO CRAFT FURNITURE CATALOG_2017
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引き戸の調整と脱着方法ダンパーが効かなくなったとき引き戸の調整方法について引き戸のガラス扉を取り外したり、高さと傾きを調整することができます。引き戸の説明注意必ず水平レベルの調整をして設置してください。サイレントシステム・耐震ラッチに誤動作が起きます。扉の調整、脱着を行ないます。※扉は上ローラーにより吊り下げられています。ベースカップ下ローラーは車輪がアルミレールから少し浮いた状態になっています。車輪はガイドの役目のみを行ない、回転したり、回転しなかったりします。スライドローラースライドローラー(調整はしません)ベースカップ扉を吊っています本商品のソフトクローズシステムは、オイルダンパーを使用しております。オイルダンパーの特性上、気温の違いによる開閉速度の違い・扉の開閉時の力の違いが発生する場合があります。故障ではございませんのであらかじめご了承の上ご使用ください。又、イタズラに開閉しすぎると、オイル内に空気が発生し、ソフトクローズしない場合があります。しばらく時間を置き空気が取れると、再びソフトクローズします。上記の内容をご理解の上、ご使用くださいますようお願いいたします。上記注意点の条件以外にソフトクローズしない場合は、扉をキャビネット中央まで開いた状態の時、トリガーが正常な位置にいない場合があります。下図を参考に正常な位置までトリガーを復帰してください。トリガー◇解除された位置のダンパー◇正常な位置のダンパー矢印の方向にロックされるまで復帰してください。【FSタイプ・上アルミレール内】必ずトリガーが開ききった位置までセットしてください。左右扉に設置されているラッチ受けを取り外します。(扉裏側からの作業になります。)①傾き調整※ラッチ受け脱着時にケガの恐れがあります。必ずラッチ受けより長いドライバーで脱着作業を行ってください。ラッチ受けを取り外します。(扉裏側からの作業になります。)①ベースカップのボタンを下に押しながら扉を手前側に傾けると、キャビネット本体から取り外せます。③取り外し[取り外し][取り付け]取り付け扉上部のベースカップ調整ネジをプラスドライバーで回し、扉の傾き調整を行ってください。その際、スライドローラーが「OK位置」になるように調整してください。②調整後①の手順で部品を取り付けしてください。●※スライドローラーの調整は不要です。ローラーの調整を行うと扉開閉時に誤作動の恐れがあります。調整後①の手順で部品を取り付けしてください。レール溝ベースカップピン扉のスライドローラーを、キャビネット本体下レールの前・後レール溝位置に乗せ、本体側のピンとベースカップの位置を合わせ、「カチッ」と音のするまで本体側に押し込み扉をセットします。このネジを左に回して目盛り「0」まで扉を上げるSRT-Uベースカップを矢印の方向に調整し、扉を上げます。×NG(突っ張った状態)◎OK(浮いた状態)【スライドローラー位置】扉扉①②①右側の扉左側の扉扉のスライドローラーを、キャビネット本体下レールのレール溝に合わせて乗せてください。③引き違い防止金具引き戸耐震ラッチの無いシリーズの場合①の手順が違います。引き違い防止金具を取り外します。(扉裏側からの作業になります。)扉上部のベースカップ調整ネジをプラスドライバーで回し、扉の傾き調整を行ってください。※スライドローラーの調整は不要です。ローラーの調整を行うと扉開閉時に誤作動の恐れがあります。調整後、引き違い防止金具を取り付けしてください。!扉裏面扉裏面扉裏面310FEATUREPLANNINGKITCHENLIVINGOPTIONCUSTOMIZEDRAWINGINFORMATION

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